最新版 商品先物取引 基礎知識&儲けの方法
近藤 雅世 すばる舎 すばる舎
よくまとまっています
商品先物に関する入門書は、現物株や指数先物に比べて段違いに少なく、あまり選択の余地がないのですが、本書はとても内容が充実しており、商品先物の基礎知識を身につけるには大変良い入門書だと感じました。
ただ一つ残念なのは、商品相場用語の解説が貧弱で、用語の索引も付いていないことです。索引のない本は駄本と言われますので、次回改訂時には是非付けて欲しい。この点を除いても、この本は各銘柄の取引ポイントや商品相場の歴史、情報収集のためのURLなどが付いた付録や参考文献も充実しており、商品取引をやらない人も相場の勉強として読むことをお勧めします。相場はやはり商品先物をやってこそ語れるものと言われていますから。
元金30万円から始める商品先物「ネット取引」入門 (実日ビジネス)
近藤 雅世 実業之日本社 実業之日本社
商品先物取引入門
宮沢 広行 アスカビジネスカレッジ アスカビジネスカレッジ アスカビジネスカレッジ
初心者向けの入門書です
商品先物の入門の入門です。商品先物とはどのようなものかと言う内容の解説からはじまり初心者向けの説明が一通りなれさています。説明の内容は林輝太郎氏の本のエッセンスを抜き出したような内容です。
よくまとまってはいますが、これから取引の勉強を始める人向けの本です。
一番売れてる株の雑誌ザイが作った 商品トレード超入門
ダイヤモンド社 ダイヤモンド社 ダイヤモンド・ザイ編集部
わかりやすい!初心者は是非
初心者のための商品トレードの基礎知識が体系的にまとめられている。
なによりもまず、読みやすいことが特徴。
一時間もかからず読めて、かつ商品トレードについて知るべき事が頭にスッと入ってくる。
文量こそ多くないが、それぞれの商品について見るべき指標や考慮すべき論点がしっかりまとめられていると感じた。
本書の流れとは関係なくジム・ロジャース氏の論説が入っているが、”読み物”として面白かった。
お勧め。
情報が古い
発刊が2006年と古い上、近年の国内の商品市場を巡る激動の変化を考えると、書かれていることに隔世の感がある。
内容自体は、どこにでもあるような入門者向けの本。
FXなどと同じくレバレッジが効いている市場のため、レバレッジコントロールや資金管理をきちんと行わないと、あっという間に虎の子の資金を叩いてしまうでしょう。
今まで読んだような話ばかりで、かなり流し読みしてしまいました。
入門者、初心者ということもあり、確かに分かり易くかかれていますが当たり障りの無いようなことが多く、ネットでもこのくらい以上の情報は手に入ります。
リスク管理について。
読んでいて、当たり前のリスク管理しか書いていない。
商品先物といえばサヤ取りの王道であり、相関係数から割り出した売買両建てのヘッジの効く売買方法の紹介も欲しいところ。
本文中に軽くその事が出てくるが、入門者・初心者向きではないということなのだろうか?
あくまでも入門者・初心者のための取っ掛かりということで、星2つ。
わかりやすいっ!
ジムロジャースさんの本を以前愛読していたので、表紙に登場している
ジムさんをみて早速購入してしまいました。
びっくりしたのはこの手の本(笑)にしては、すっごくわかりやすくか
かれていたことで、イラストもかわいくするすると読み終わってしまい
ました。この業界の用語とかむつかしいじゃないですか、それをかなり
わかりやすく説明してあったように思います。図とかグラフがたくさん
使われているので、イメージしやすかったですね!
いわゆる先物取り引きってずーっとこわいイメージがあったり、人から
も手をださないようになんてアドバイスを受けていたんですが、先入
観ってこわいですね。この本を読んでみたら、自分がなんにも知らな
かったんだって思いました。ちょっと目からうろこでした。商品トレー
ドはなにかから始まって、リスクもちゃんと説明してあり、しかもその
回避方法もアドバイスがあって、要は自己管理していけばいいんだって
ことが書かれてあります。株取引は今も少しやってるんですが、商品ト
レードについては何もしらなかったんで、この本を読んで、身近な
「金」とかをやってみようかなとか考えちゃいました。
取引もインターネットで簡単にできるんですね。それもびっくりです。
私的にはPart 5のひとつひとつの商品についてのバックグラウン
ドなどを読み物ふうにまとめてあるところが気に入っています。もっと
いろいろな商品とか載せてくれたらいいのにと思ったんで、そこが少し
不満で星ひとつ下げました。
題名も「超」入門なんで、これから始めてみようかな?と考えている方
にはちょうど手頃ではないでしょうか?
ジム・ロジャーズ 登場
ついに、このような商品先物取引の初心者入門書が発売になったかと、感慨深いものがあります。
思えば約3年前、同じシリーズのネット株投資入門を読んで、投資の世界に足を踏みいれたのですが。
ジム・ロジャーズの冒頭インタビューはいつもの氏の論調そのままですが、初めて目にされる方には驚きなのかも?
商品先物取引の手引き
米良 周 同友館 同友館
先物市場のただ乗り(フリー・ライダー)・トレード 従来の相場観や経験則ではもう勝てない!!
斎藤裕+商品先物取引研究会 実業之日本社 実業之日本社 斎藤裕+商品先物取引研究会
入門の金融 商品先物取引のしくみ―見る・読む・わかる
木原 大輔 日本実業出版社 日本実業出版社
基本の基本
商品先物取引を始めるなら基本からと思い、何十冊もある先物関連の本の中から選んだ本がこの本でした。
ほとんどの入門本は「この位は知ってるだろう」などと考えるのか良く使われる用語・仕組みなどは大雑把に説明して、後は初心者にはわかりにくい中級者、上級者レベルの話に行ってしまうが、この本は本当に初心者に分かり易くできています。難解な用語・仕組みなどについても非常に分かり易く説明しています。
かといって初心者だけのための本と言うわけではありません。初心者にはわからない分野オプション・スプレッドetcの説明も非常に分かり易く噛み砕いて説明しています。図やグラフを多用している所も非常に好感が持てます。購入をお勧めします
商品先物市場のしくみ (PHPビジネス新書)
三次 理加 PHP研究所 PHP研究所
Q&A 先物被害110番―客殺しに遭わないために (110番シリーズ)
民事法研究会 民事法研究会 名古屋先物証券問題研究会
<入門の金融> 最新 商品先物取引のしくみ
木原 大輔 日本実業出版社 日本実業出版社
この内容なら委託ガイドを熟読したほうがいいと思う
最新というだけで飛びついて買ってしまいましたが、口座開設時に配られる委託ガイドを熟読したほうが良いかと思います。
著者には申し訳ありませんが、この本から得られることは何もありませんでした。
パンフレット程度の内容
商品先物口座開設のときに渡される「委託のガイド」に毛の生えた程度の内容。
無味乾燥で読みにくいし。いかにもジジイの書いた本という感じ。
日本商品取引員協会が「商品先物の勧め」というパンフレットを作成するなら、こういう内容になっていただろう。
先物会社がオンラインで公開してる初心者向けのガイドの方が読みやすく、実用的だろう。