先物市場のただ乗り(フリー・ライダー)・トレード 従来の相場観や経験則ではもう勝てない!!
商品先物取引―基礎知識&儲けの方法
商品先物取引入門
よくまとまってはいますが、これから取引の勉強を始める人向けの本です。
先物取引被害救済の手引 9訂版
商品先物相場 現状分析&未来予測―敏腕トレーダーたちが徹底指南
入門の金融 商品先物取引のしくみ―見る・読む・わかる (入門の金融)
ほとんどの入門本は「この位は知ってるだろう」などと考えるのか良く使われる用語・仕組みなどは大雑把に説明して、後は初心者にはわかりにくい中級者、上級者レベルの話に行ってしまうが、この本は本当に初心者に分かり易くできています。難解な用語・仕組みなどについても非常に分かり易く説明しています。
かといって初心者だけのための本と言うわけではありません。初心者にはわからない分野オプション・スプレッドetcの説明も非常に分かり易く噛み砕いて説明しています。図やグラフを多用している所も非常に好感が持てます。購入をお勧めします
<入門の金融> 最新 商品先物取引のしくみ (入門の金融)
金野式商品先物 入門 オンデマンド版 (CD-ROM付)
著者の金野氏が先生と呼ぶ林輝太郎氏の考えである「相場とは知識ではなく技術」という考えのもと、相場感を養う訓練を始めます。訓練はパソコンを使うのではなく、紙とペンで行う原始的なものです。この技術の習得には”サヤ”の理解が含まれ、いろいろな事例を元にサヤを説明しています。また、その先の技術についてもレポートを交えながら紹介しています。
林輝太郎氏著作の良いとこ取りとも思えますが、私は逆に、この点を評価したいと思います。林輝太郎氏著作はちょっと難しいですので。
付属の試用版CDROMは私には不要でした。本の値段を上げているだけなので星減点。
尚、私は本書を購入してから、内容を中途半端に実行し、損切りタイミングを逃してしまい、それなりに損しました。。。
実践家による実践的な入門書
商品先物のトレーダーとして活躍する金野秀樹氏による入門書。入門書と言っても「商品先物取引とは何か」といった案内書のような内容でなく、非常に実戦的な内容である。著者が自らの経験と実践の過程から学んだことが詳しく、わかりやすく書いてある。本書では、小豆相場を例に取りさまざまな解説をしているが、書かれた内容を応用すればおそらく他商品についても、使えるやり方だと思う。
この内容でこの値段、しかも過去10年分の相場データがCD-ROMでついており、非常にお買い得。
商品相場は怖くないことがわかった!
友人に勧められて、この本を読みました。 怖い怖いと思っていた商品相場ですが、 リスクを理解すればそんなことはないと理解できました。 いままで株しかやったことのない私ですが、 どうも商品相場のほうが有利だな、とも感じ始めようかと思っています。
相場を小豆で解説している点が残念なので4つ星にしました。
でも、商品相場に興味がある人には、とてもお勧めできる内容だと思います。CD-ROMについているソフトで過去の相場を検証できるのもグッドです。
これから相場をはじめる人に!
最近、すぐに儲かるというような仰々しい本が目立つが、この金野式には一切そんな事はかかれていない、客寄せ的といおうか眉唾な事が書かれていないのだ。 とにかく淡々と地味だが内容が濃い!相場を張るためにどういう準備、どういった勉強をすればよいかが書かれてある。
これから相場をはじめようかという方、始めたばかりの方には是非読んで欲しい。そして一番おろそかになりがちな基礎をしっかり身に付けて欲しい。しっかりとした基礎を作りその上で自分の投資スタイルを確立させれば良いのではないでしょうか、自立した投資家になる第一歩を踏み出すための本としてはこの本が最適だと思います。
とにかくこの本を読み書かれてある事を実践しましょう。一年後いや半年後には効いてきます。
商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった (同友館投資クラブ)
特に穀物。この本は基本的なことを教えてくれるので
あれば便利であろう。鞘取りをしている方も
オススメ。
自分で月足、日足、一代足を書いている
方にとっては物足りないと思うが、自分ひとりで
すべての銘柄をカバーできるはずも無いので
ちょっと疎遠だった銘柄に取り組んでみようかな?と
思うきっかけになればよいかな。
もちろん、これは今までの傾向であって
今後必ずそうなるとは限らぬ。信用しすぎて
ナンピンの連続など、ドツボに嵌ってはいけない!!!
商品相場初級者の方は読むべきです。蛇足が残念。
重要なことを述べている本です。季節傾向のことを書いています。
商品相場にとっては季節要因というのは外せないので、それに気づいていない人がもしこの本を読んで認識するようになったならば、非常に安い買い物と言えるでしょう。
しかし要は各銘柄の数十年分の月間足の陽線回数と陰線回数をの傾向を書いてるだけですから、自分で季節傾向を調べている人はわざわざ買う本でもありません(数ページめくればわかると思いますが)。
難点は、月の傾向だけで一冊も本を作ってしまっているために、統計的には傾向と言えないようなものまで「この銘柄の傾向は・・」などと記述してしまっている点。余計なことを書いてドツボに嵌っている感じ。
個人的には本当に重要な傾向だけまとめれば10ページぐらいで終わると思う。必要なことだけ書いて5万円という方が正しいと思う。
個人投資家のためのガソリン灯油取引入門 ― 100問100答でわかるしくみと分析ノウハウ 相場読本シリーズ
著者によると、東京工業品取引所は商品先物の出来高で世界の取引所の中では第3位、中部商品取引所は同6位になっている。さらにガソリン・灯油に関しては上場後わずか2年あまりでその出来高合計シェアは2001年の1年で日本の商品先物市場の42.53%にも達するという。
本書はそのガソリン・灯油先物取引について、著者の個人的視点を交えながら、当該市場をファンダメンタルズ、テクニカル両面から観察し、有効と思われる手法例を検証・紹介する形をとっている。100問100答のわかりやすい形式となっており、パート1「基礎知識編」では、商品ベーシック、業界ベーシックについて解説。パート2「マーケット、需給分析編」ではファンダメンタルズを中心に解説されている。パート3「トレード実践編」では、テクニカル分析を中心とした解析がなされており、最後のパート4「マクロ編」では、マクロの長期的視点が解説されている。
本書のような特定の商品先物に関するトレード解説書は少ないため、個人投資家には貴重な1冊である。(木村昭二)
データが古すぎです
この書籍で紹介されている統計データなどは2001年までのもので非常に古く、現在の市場をまったく反映していないと感じました。
特定商品にスポットを当てた書籍は他に見当たらないので買ったのですが、期待していただけに非常に残念です。
初心者
初心者の私ですが、基礎から書かれていたこの本は、とても分かりやすかったです。Q&Aという形態も理解しやすく参考になりました。一日で完読してしまいました。また他の商品先物の本を読んでみたいです。
人気商品の最高の入門書
日本の商品先物市場で最高の人気商品であるガソリンと灯油の最高の入門書である。ファンダメンタルズはもちろん、売買に関するさまざまな取引手法も紹介されており、その部分を読むだけで、本を買う価値がある。
本書で紹介されている取引手法は、そのまま試すのもよし、自分なりにアイデアを加えて新たな手法の構築のためのアイデアにするもよし。「勝つ」ために役立つこと請け合いである。