Q&A 先物被害110番―客殺しに遭わないために (110番シリーズ)
商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった (同友館投資クラブ)
特に穀物。この本は基本的なことを教えてくれるので
あれば便利であろう。鞘取りをしている方も
オススメ。
自分で月足、日足、一代足を書いている
方にとっては物足りないと思うが、自分ひとりで
すべての銘柄をカバーできるはずも無いので
ちょっと疎遠だった銘柄に取り組んでみようかな?と
思うきっかけになればよいかな。
もちろん、これは今までの傾向であって
今後必ずそうなるとは限らぬ。信用しすぎて
ナンピンの連続など、ドツボに嵌ってはいけない!!!
商品相場初級者の方は読むべきです。蛇足が残念。
重要なことを述べている本です。季節傾向のことを書いています。
商品相場にとっては季節要因というのは外せないので、それに気づいていない人がもしこの本を読んで認識するようになったならば、非常に安い買い物と言えるでしょう。
しかし要は各銘柄の数十年分の月間足の陽線回数と陰線回数をの傾向を書いてるだけですから、自分で季節傾向を調べている人はわざわざ買う本でもありません(数ページめくればわかると思いますが)。
難点は、月の傾向だけで一冊も本を作ってしまっているために、統計的には傾向と言えないようなものまで「この銘柄の傾向は・・」などと記述してしまっている点。余計なことを書いてドツボに嵌っている感じ。
個人的には本当に重要な傾向だけまとめれば10ページぐらいで終わると思う。必要なことだけ書いて5万円という方が正しいと思う。
金野式商品先物 入門 オンデマンド版 (CD-ROM付)
著者の金野氏が先生と呼ぶ林輝太郎氏の考えである「相場とは知識ではなく技術」という考えのもと、相場感を養う訓練を始めます。訓練はパソコンを使うのではなく、紙とペンで行う原始的なものです。この技術の習得には”サヤ”の理解が含まれ、いろいろな事例を元にサヤを説明しています。また、その先の技術についてもレポートを交えながら紹介しています。
林輝太郎氏著作の良いとこ取りとも思えますが、私は逆に、この点を評価したいと思います。林輝太郎氏著作はちょっと難しいですので。
付属の試用版CDROMは私には不要でした。本の値段を上げているだけなので星減点。
尚、私は本書を購入してから、内容を中途半端に実行し、損切りタイミングを逃してしまい、それなりに損しました。。。
実践家による実践的な入門書
商品先物のトレーダーとして活躍する金野秀樹氏による入門書。入門書と言っても「商品先物取引とは何か」といった案内書のような内容でなく、非常に実戦的な内容である。著者が自らの経験と実践の過程から学んだことが詳しく、わかりやすく書いてある。本書では、小豆相場を例に取りさまざまな解説をしているが、書かれた内容を応用すればおそらく他商品についても、使えるやり方だと思う。
この内容でこの値段、しかも過去10年分の相場データがCD-ROMでついており、非常にお買い得。
商品相場は怖くないことがわかった!
友人に勧められて、この本を読みました。 怖い怖いと思っていた商品相場ですが、 リスクを理解すればそんなことはないと理解できました。 いままで株しかやったことのない私ですが、 どうも商品相場のほうが有利だな、とも感じ始めようかと思っています。
相場を小豆で解説している点が残念なので4つ星にしました。
でも、商品相場に興味がある人には、とてもお勧めできる内容だと思います。CD-ROMについているソフトで過去の相場を検証できるのもグッドです。
これから相場をはじめる人に!
最近、すぐに儲かるというような仰々しい本が目立つが、この金野式には一切そんな事はかかれていない、客寄せ的といおうか眉唾な事が書かれていないのだ。 とにかく淡々と地味だが内容が濃い!相場を張るためにどういう準備、どういった勉強をすればよいかが書かれてある。
これから相場をはじめようかという方、始めたばかりの方には是非読んで欲しい。そして一番おろそかになりがちな基礎をしっかり身に付けて欲しい。しっかりとした基礎を作りその上で自分の投資スタイルを確立させれば良いのではないでしょうか、自立した投資家になる第一歩を踏み出すための本としてはこの本が最適だと思います。
とにかくこの本を読み書かれてある事を実践しましょう。一年後いや半年後には効いてきます。
商品先物取引―基礎知識&儲けの方法
誰でもわかる商品先物取引Q&A100