商品先物取引の本

トップページ :: 商品先物取引
消費者保護と私法理論-商品先物取引とフランチャイズ契約を素材として 消費者保護と私法理論-商品先物取引とフランチャイズ契約を素材として
宮下 修一   信山社   信山社  

株!誰が売り叩いたか―恐るべき平成暴落の真相 徹底的に利用された欠陥商品“先物取引”
尾上 洋一   市場新聞   市場新聞  

商品先物取引の基礎知識 (1984年)
木原 大輔   時事通信社   時事通信社  

商品先物取引の世界―フューチャーズ・ビジネス=ロンドン編 (1983年)
河村 幹夫   東洋経済新報社   東洋経済新報社  

商品先物取引の基礎知識 (1980年)
木原 大輔   時事通信社   時事通信社  

やさしい商品先物取引100問100答 (1977年) (すずらんブックス)
森川 直司   すずらん書房   すずらん書房  

商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった (同友館投資クラブ) 商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった (同友館投資クラブ)
伊藤 智洋   同友館   同友館  
今後、当たる当たらないは別にして興味深い内容
商品取引には限月制度があり、
何月に発会したかによって、値動きに特徴が
でてくる傾向がある。

特に穀物。この本は基本的なことを教えてくれるので
あれば便利であろう。鞘取りをしている方も
オススメ。
自分で月足、日足、一代足を書いている
方にとっては物足りないと思うが、自分ひとりで
すべての銘柄をカバーできるはずも無いので
ちょっと疎遠だった銘柄に取り組んでみようかな?と
思うきっかけになればよいかな。

もちろん、これは今までの傾向であって
今後必ずそうなるとは限らぬ。信用しすぎて
ナンピンの連続など、ドツボに嵌ってはいけない!!!
商品相場初級者の方は読むべきです。蛇足が残念。
重要なことを述べている本です。季節傾向のことを書いています。
商品相場にとっては季節要因というのは外せないので、それに気づいていない人がもしこの本を読んで認識するようになったならば、非常に安い買い物と言えるでしょう。
しかし要は各銘柄の数十年分の月間足の陽線回数と陰線回数をの傾向を書いてるだけですから、自分で季節傾向を調べている人はわざわざ買う本でもありません(数ページめくればわかると思いますが)。
難点は、月の傾向だけで一冊も本を作ってしまっているために、統計的には傾向と言えないようなものまで「この銘柄の傾向は・・」などと記述してしまっている点。余計なことを書いてドツボに嵌っている感じ。
個人的には本当に重要な傾向だけまとめれば10ページぐらいで終わると思う。必要なことだけ書いて5万円という方が正しいと思う。


賢者の商品先物トレード (現代の錬金術師シリーズ) 賢者の商品先物トレード (現代の錬金術師シリーズ)
塩坂洋一   パンローリング   パンローリング  
中級者向け?
投資資金の少ない投資家にはあまり意味がない内容が多い。

初心者では理解できないかもしれないが、
初心者だからこそあれこれと投資手法を漁る、
いわゆる中級車には向いているかもしれない。

同じロビンズカップ日本版経験者の書籍内容なら、
「1000%の男」の方が参考になると思う。
初心者向けの辞書なのかな?
日本版「ロビンスカップ」の優勝者が著述した相場書ということで、期待して読みました。
中身はファンダメンタル、罫線の読み方、テクニカル分析、資金管理など盛り沢山でした。
書き方は商品取引初心者向けに書かれているように感じました。
初心者が、これだけ多くの情報を取り入れてトレードすることは、
至難の業でしょう。巻末の相場用語集は必要ないでしょう。
売買スタイル、資金管理はとても重要なことなので、何度読んでも良いとおもいます。
商品取引に関心のある人は一度は読んで見てもよいとはおもいますが。


満足
早く送られてきた。本がきれいだった。内容も良かった。
相場で勝てる人間って、そんなに偉いのか?
著者に興味があり、本書を読んでみた。

まず驚いたのは「はじめに」だ。アナリストや評論家を酷評することから
始めている。相場で勝てるようになって天狗になるのはわかるが、
アナリストや評論家を「自分で相場張らずに御託を並べるろくでもない連中」
と言わんばかりの態度だ。あまりの思い上がった態度に腹が立った。

中身も厳しく批判しようと思ったが、内容はオリジナリティに溢れており、
悔しいかな、値段の価値以上のものは十分にある。商品相場を張るなら、
絶対に学んでおくべき内容が、実践形式で詳述されている。
「はじめに」さえなければ間違いなく、★5つにしていただろう。



基本の書
著者はロビンスカップという実際の運用大会で優勝経験のある人で
説得力という面では申し分ないのだが、大半どこかで目にしたことがあるものが多く著者でなければ書けないことという内容はあまりなかったように見受けられる。
日本ならではの商品先物の分析の仕方や著者が感じたほかのプレイヤー達の動向などは参考になったが資金管理、チャートの見方、心理面はそれぞれ専門に扱った本を読んだほうがいい。
これから商品を始める人にとってはとっつきやすくハズレということはないがあまり鋭くなく既存の相場本をまとめ少し足した、入門よりはやや実践よりの無難な本。

金野式商品先物 入門 オンデマンド版 (CD-ROM付) 金野式商品先物 入門 オンデマンド版 (CD-ROM付)
金野 秀樹   パンローリング   パンローリング  
小豆で商品相場の基本を。林輝太郎氏著作の良いとこ取り。
 本書は商品先物取引の入門となっていますが、口座を開くなどのことからではなく、初心者が扱う銘柄として「小豆」を選び、実践的な取引技術を学ぼうとするものです。

 著者の金野氏が先生と呼ぶ林輝太郎氏の考えである「相場とは知識ではなく技術」という考えのもと、相場感を養う訓練を始めます。訓練はパソコンを使うのではなく、紙とペンで行う原始的なものです。この技術の習得には”サヤ”の理解が含まれ、いろいろな事例を元にサヤを説明しています。また、その先の技術についてもレポートを交えながら紹介しています。
 林輝太郎氏著作の良いとこ取りとも思えますが、私は逆に、この点を評価したいと思います。林輝太郎氏著作はちょっと難しいですので。
 付属の試用版CDROMは私には不要でした。本の値段を上げているだけなので星減点。
 尚、私は本書を購入してから、内容を中途半端に実行し、損切りタイミングを逃してしまい、それなりに損しました。。。
実践家による実践的な入門書
 商品先物のトレーダーとして活躍する金野秀樹氏による入門書。入門書と言っても「商品先物取引とは何か」といった案内書のような内容でなく、非常に実戦的な内容である。著者が自らの経験と実践の過程から学んだことが詳しく、わかりやすく書いてある。本書では、小豆相場を例に取りさまざまな解説をしているが、書かれた内容を応用すればおそらく他商品についても、使えるやり方だと思う。
 この内容でこの値段、しかも過去10年分の相場データがCD-ROMでついており、非常にお買い得。
商品相場は怖くないことがわかった!
友人に勧められて、この本を読みました。 怖い怖いと思っていた商品相場ですが、 リスクを理解すればそんなことはないと理解できました。 いままで株しかやったことのない私ですが、 どうも商品相場のほうが有利だな、とも感じ始めようかと思っています。

相場を小豆で解説している点が残念なので4つ星にしました。

でも、商品相場に興味がある人には、とてもお勧めできる内容だと思います。CD-ROMについているソフトで過去の相場を検証できるのもグッドです。
これから相場をはじめる人に!
最近、すぐに儲かるというような仰々しい本が目立つが、この金野式には一切そんな事はかかれていない、客寄せ的といおうか眉唾な事が書かれていないのだ。 とにかく淡々と地味だが内容が濃い!相場を張るためにどういう準備、どういった勉強をすればよいかが書かれてある。

これから相場をはじめようかという方、始めたばかりの方には是非読んで欲しい。そして一番おろそかになりがちな基礎をしっかり身に付けて欲しい。しっかりとした基礎を作りその上で自分の投資スタイルを確立させれば良いのではないでしょうか、自立した投資家になる第一歩を踏み出すための本としてはこの本が最適だと思います。

とにかくこの本を読み書かれてある事を実践しましょう。一年後いや半年後には効いてきます。


ネットで簡単!リカがやさしく教える商品先物超入門 ネットで簡単!リカがやさしく教える商品先物超入門
三次 理加   柏書房   柏書房  
参考にならない
所詮は入門書です。
商品先物とは何かから始まって、トレードの仕組み、制度など教科書的な内容をイラストとあわせて説明されています。
商品先物が初めての人や、投資が初めての人でも理解できるように書かれているので良心的だとは思いますが、中上級者にとっては全く用を足さないと思います。
また、発行年度が年度だけに、商品先物市場の取引制度も大きく変わり、本書の内容どおりに実践すると大怪我をする可能性大です。
商品先物市場での王道のサヤ取りなどの手法を紹介してあれば良かったと思いますが、本書はあくまでも入門書なので当然端折られています。
ただ、最後まで読み薦めると、「本書で紹介したことだけでなくて、自分で研究しないと相場で勝てるわけないでしょ」という件には、大いに共感することができました。
正にその通りで、勉強無しで相場、特にレバレッジが大きく利いている商品市場で生き抜いていくことは大変難しいと思います。
そいういう点で、星2つです。
ちょっと萌えーな商品先物
右ページが解説、左ページが図や表、イラストと見開きで一項目完結になっており、とても読みやすい。なれないと難解な用語も巻末に用語辞典が付いていてわかりやすく書かれている。株取引と比較品しながら商品先物の全体像を把握しやすい。「知らないので、怖い」を払拭してくれる本だ。
これから商品先物をやりたい人に最適
これから商品先物をやりたい人に最適の入門書です。
業界の用語を面白おかしく解説してくれるし、リカさんの恋の行方もおもしろい!タイトルはオチャラケ気味だけど、丁寧に作られた良書だと感じました。

[1]      «      1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [13]
合計件数:125  合計ページ数:13 
関連語: 比較, 税金, ゴム, アルミ, トウモロコシ, 東京銀, ブログ, 確定申告, はじめ方, 用語