先物価格分析入門―商品先物を中心に
小山 良 近代文芸社 近代文芸社
先物取引をなさる方はお勧め!
実際に、先物取引をされている方にはお勧めです。
統計学の知識が出てきますので、統計学の知識を持っている、
勉強したい、と言う方であればなおよろしいかと思います。
先物取引被害救済の手引
民事法研究会 民事法研究会 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会
実践 先物取引被害の救済
津谷 裕貴 民事法研究会 民事法研究会
先物取引被害救済の手引
民事法研究会 民事法研究会 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会
DVD 商品市場のサヤ取り入門
羽根英樹 パンローリング パンローリング
商品初心者におすすめ
「サヤトリで損きりの位置を厳格にする」
というメッセージがよくわかった。
その主張に基づいた、損きりレベル設定の具体例が紹介され、
非常に参考になる。
商品市場、サヤ取りは初心者だけど、
リスクをとりながら行えば自分でも可能な気がした。
フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ商品開発とリスク管理の総体系
ジョン ハル 金融財政事情研究会 金融財政事情研究会 John C. Hull
原著もほしいです
せっかくこんな良い本を訳すなら、訳者(東京三菱銀行金融商品開発部)にはもう少し手抜きしないで訳してほしかったというのが感想です。ちょっとつまらない違訳が目立つようです。英語が得意でない人でも原著は比較的平易に書いてあるので、お金が許せば原著も買って参照用にするのが良いと思います。直接原著を読めればベストですが。
門外漢には易しめだが
私のような全くの門外漢が原著を読む際には、同じ英単語でもその分野に応じた術語に直すことが出来ずに困ることがあるが、そういう意味ではこの日本語訳には意味があると思う。内容的にも、大学教養レベルの数学が解れば理解に躓くような部分は余りない。もっとも同じ術語でも出現位置によって用語の統一がなされていなかったり、説明なしに術語が出てきたり、術語と英訳の対応のさせ方が章(著者)によってバラバラだったり、そのせいで索引がきちんと機能していなかったりと粗雑な出来なのは否めない。でも原著を買いなおそうにも大金を払っちゃったしね(藁
とてもわかりやすい本です。
原書を読むのにはちょっと英語力が…という、金融工学をできるだけ独学で勉強したいという金融機関の人や学生にとってとてもよい本だと思います。1000ページを超える本だけあって、内容はとても充実しているし、やさしく書いてあって読みやすいと思います。ほかの本では、数式等が書いてあっても、それを実際の数値を使って計算するということはあまりありませんが、この本では、ほとんどの項目で具体例が載っています。また、練習問題もかなりたくさんあります(答えは英語版のソリューションマニュアルとして出ています)。日本語訳としては、いきなりハル氏のホームページアドレスが違うなど…という点はありますが、そういう点を考慮しても、十分買うべき本だと思います。
フィナンシャルエンジニアリング
Options、Futures & Other derivativesの日本語訳本ですが、誤訳が多く、また、常識的に考えてもおかしな表現が多数あります。ファイナンスのバックグラウンドのない人が読むとまず理解できないでしょう。原本と比べるとその差が歴然とします。この本を訳した東京三菱銀行金融商品開発部へ苦情を言うつもりです。
ザ・オイルマネー―ドバイ原油先物取引所を創った新卒米国人青年の奮闘記
ベン メズリック アスペクト アスペクト 真崎 義博
面白い、
この作者独特の大げさな言い方、嘘っぽい表現がときたまあらわれるが、すっきりと最後まで読める、面白い本である。ポジティブになれる本である。
バブル絶頂期のドバイ。あの頃は何をやっても許されたってお話。
新卒ハーバードとアラブの王族子息のコンビがドバイに原油先物取引所を
創ってしまうというノンフィクション。
設定に興味が沸き、読んでみたものの、内容は正直イマイチです。
話の展開が淡白すぎて、ストーリーに山場がないため読み応えがありません。
また、デリバティブを題材にしているものの、金融に関する話はほとんど登場しません
ので、ケーススタディーとしての利用価値もありません。
バブル絶頂期のドバイやトレーダーのライフスタイルについての記載が今となっては
寂しい限りです。。。
経験ゼロでもできるハイブリッド取引の優れたシステム―プロの投資家を超えた!
大起産業調査研究室 現代書林 現代書林
商品先物市場発展の条件
河村 幹夫 時事通信出版局 時事通信出版局
先物語典―誰でも分かる最新相場用語事典 相場に勝つためのキーワード
ゼネックス ゼネックス ゼネックス
相場用語の辞書
本書は、相場で勝つための分析や戦略に必要な相場用語を網羅。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。一時も恥をかきたくないという方、あるいは言葉の意味が分からないという初心者投資家にはうってつけの一冊だ。
内容は、五十音順のほかアルファベットでも列記しており、またワンポイントアドバイスや用例、同義語、反対語なども解説している。巻末には上場商品の基礎知識や付録なども付いており、商品先物取引の入門書、あるいはガイドブックとしても活用可能だろう。
これさえ読めば、あの難解なアナリストたちの話やレポートも簡単に理解できるだろう。個人投資家には必読の書。
商品先物分野の使いやすい用語集
株に比べると、ややなじみのない商品先物の分野ですが、ガソリンや灯油など、身近な商品が上場されて関心が高まっています。 この本は、取引用語、相場用語、テクニカル分析、ファンダメンタル(商品の需給)などから、必須の用語を網羅した用語集です。先物の初心者や、この業界の新入社員にはmustの一冊でしょう。